冷え性のウォーキング:3大タブーを解説


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>冷え性のウォーキング:3大タブーを解説


ウォーキングの3大タブーについて


こちらのページでは

「冷え性の改善に効果的なウォーキング」

について説明しています。


「ウォーキング」の三大タブー


 

タブーその1 調子の悪い人、病気の人はお医者さんと相談する


通院中の人や持病のある人で、これからウォーキングを始めたい人は、かかりつけの医師とよく相談して、アドバイスを受けながら、ウォーキングを始めてください。


 

 

タブーその2 食べたすぐの激しい運動


 

 昼食の後などに「食後の運動に・・」などと言いながら、バレーや野球をしたりする人がいますが、このようなハードな運動は身体によくありません。


 
 人間の身体は、食べ物を消化するのに最低30分以上はかかるようにできています。食後30分以上くらい経って、栄養分が体内で吸収され始めたときこそ、運動するのにもっとも適しているときになります。それは、消化されたエネルギーが体内に蓄積され始める頃が、脂肪をもっとも燃焼させやすいからです。



 ただし、運動以外のことをする場合は、そんなに細かく気にする必要はありません。


 

タブーその3 おなかが空いているときは歩かない


 

 痩せるためにウォーキングを行なっている人で、空腹なのに無理をして歩く人がたまにいます。これは、一見効果的に見えるかもしれませんが、実はよいことではありません。



 空腹を感じているということは、すでにストレスを感じているということです。さらに、空腹時はウォーキングのできる体力・状態ではないため、ウォーキングをすることによって、通常とは比べものにならないほどの疲労を感じてしまいます。ですから、身体にとってはダブルパンチを受けることになってしまうのです。


 
このようなストレスを我慢してやせようと思っても、長くは続きません。それどころか、その無理による反動で体調を崩したり、病気になってしまったりする可能性もあります。


おなかが空いているということは、歩くために必要なエネルギーが身体に蓄えられていないということだからです。そのため、身体に余分な負担をかけた上に、無意味に疲れてしまうのです。


 

 以上の理由から、空腹時には歩かないほうがよいのです。





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